リーダーが引き受けなければならない3つの責任

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人事・労務を通して地域産業の振興に貢献する
群馬県の社会保険労務士 大河内です!

さあ、本日もアウトスタンディングで参りましょう!!

唐突ですが、クイズです!

「鳥が7羽、電線に並んでいます。今まさに3羽、飛び立とうとしています。電線に残っている鳥は何羽でしょうか?」

簡単ですね!

4羽です!(キッパリ)と答えたあなた

ハイ、リーダー失格です!

鳥は飛び立とうとしているだけで、まだ飛んでいません。

つまり電線にいるのはまだ7羽です。

これ、組織も同じです。

組織不全に陥ってる企業は、これじゃいけないと思っているだけでは何も変わらないんです!

行動が重要。

行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わりません。

そして、その行動は何のためにという、そもそも論が必要なのです。

組織においてリーダーがすべきことというのがございます。

それは、リーダーとしての在り方です。

細かい方法論ではありません。

在り方さえ決まれば、それに伴う個別具体的な行動は自然と決まります。

これにはマッキンゼー創設者 マービン・バウワーの言葉が非常に的確にとらえています。

リーダーには3つの責任がある。

第1は、部下が自信をつけ、自分に誇りを持てるようにすること。
第2は、部下に倫理規範を示し、モラルの向上を図ること。
第3は、部下が使命を自覚し、人間として成長できるよう、後押しすることである

by マービン・バウワー (マッキンゼー創始者)

組織作りの相談をする際に、あらゆる階層からヒヤリングをするのですが、組織不全に陥っている会社に共通するのがこれら3つの欠如です。

部下を、感情ある人間としてではなく、機械の一部としてしか見てなかったり、会社におけるルールが機能していなかったり。

組織運営がうまくいってないと感じたらこの3つの責任についてリーダーとして自分はどのように取り組むことができるのか?

一度、時間を確保して考えてみてはいかがでしょうか?

感謝です!

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大河内延明
群馬県の社会保険労務士です。 お客様の思いを理解し価値あるサービスを提供致するため日々奔走中。企業と職場の明日を支えるため、人事、労務管理、給与計算、助成金、障害年金、立入検査、介護事業所の組織、処遇改善に秒速で対応しながら一度切りの人生を日々ズバ抜けた状態で過ごすためにブログを書いております。 詳しいプロフィールは こちら
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