組織のデザインで行きつくところは、たったひとつしかない!

organization design

あなたのご訪問に感謝です!
労務管理を通して業績アップをお手伝いする
群馬県の社会保険労務士 大河内です!

さあ、本日もアウトスタンディングで参りましょう!!

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色々ある、組織デザインのカタチ

理想の企業についてどのようにお考えでしょうか?
たくさんの意見がある事と思います。

人を大切にする。
活気がある。
働いていて楽しい。
成長することができる。

などなど。

多くの企業で様々な理想のカタチがあることと思います。

しかし、理想的すぎて現実味を感じないのは私だけでしょうか?

きれいな言葉を並べて、「これが組織の在り方です」というのは簡単です。

しかし、実行できていなければ、考えるだけ、無駄です。

毎朝、唱えていても、意味がございません。

そこで、それら一つ一つを吟味して考えてみて下さい。

何が見えてきますか?

シンプルが一番!

私は、「人を助ける」が共通項として考えられます。

全ての組織は「人を助ける」ために存在します。

仲間を助ける、お客様を助ける、部下を助ける、上司を助ける。

自分の行動は「誰かを助けているか?」

これだけを考えていれば、おのずと良い組織がデザインされていきます。

活気があり、成長することができ、お客様に喜ばれるサービスを提供することができる組織になります。

逆に、誰の助けにもならないなら、悪い組織をデザインしていることになります。

考えはシンプルに、それが実行される唯一の秘訣です!

組織デザインで一番大事な考え方、

それは、「自分の行動が誰の助けになっているか?」だけを考えることです。

感謝です!

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大河内延明
群馬県の社会保険労務士です。 お客様の思いを理解し価値あるサービスを提供致するため日々奔走中。企業と職場の明日を支えるため、人事、労務管理、給与計算、助成金、障害年金、立入検査、介護事業所の組織、処遇改善に秒速で対応しながら一度切りの人生を日々ズバ抜けた状態で過ごすためにブログを書いております。 詳しいプロフィールは こちら
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