ディズニーランドで喧嘩するカップルから学ぶ「仕事の任せ方」

nakayosi

あなたのご訪問に感謝です!
労務管理を通して業績アップをお手伝いする
群馬県の社会保険労務士 大河内です!

さあ、本日もアウトスタンディングで参りましょう!!

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長蛇の列で険悪ムード!

ディズニーランドでデートをしていると人気のアトラクションは非常に待ち時間が長いので、だんだん疲れて待つのが嫌になるものです。

男性は「こんなに並んでまで乗りたくない」と思いイライラしてきます。
女性は「あとちょっとなんだから我慢しよう」と言います。

するとだんだんお互いの機嫌が悪くなりということ、ございませんか?

目的を忘れていませんか?

私も若かりし頃、デートで彼女が少しでも遅れてくると機嫌が悪くなっておりました。

でも、今から思えば別に悪意を持って遅れてきたわけでございません。

デートの目的は彼女の喜ぶ顔を見たいからのはずです。

機嫌が悪くなる原因は、本来の目的、つまり「得たい感情」を見失っている点にございます。
ディズニーランドにカップルで行く本当の目的は別にアトラクションに乗ることではないはずです。

2人で「良い感情」を得ることが本来の目的!

彼女を喜ばすことが本来の目的のはずです。
デートの目的も同様。

これを見失うからケンカになるのです。
目的を忘れなければ感情的になることはないはずです。

ディズニーランドに来た時から、目的はアトラクションじゃない!
彼女の良い感情を得るためだと理解していれば多少待っていてもケンカにならないはずです。

目的が分かれば、あまりに混雑して並んでいれば冷静に「並ぶのはやめてどこかでお茶しようか?」と提案することもできます。

目的がはっきりするととても楽しい一日を過ごせます。

ビジネスの世界では

目的をはっきりさせることは、ビジネスでもとても重要です。

例えば、経営者として仕事を社員に任せるとはあなたの思い通りに仕事を行わせることではありません。
何のために仕事を任せるのか?

人が違えば、判断も異なります。
特に経営者のパフォーマンスと一社員のパフォーマンスは異なります。
そこを比べても仕方がございません。

また仕事を任せたときに考えるべき問題はその人のやり方が結果に重大な違いを及ぼすか?ということです。

目的を達成できるのであれば、それをどう達成するかはそれほど重要ではないはずです。
方法の多少の違いはどうでもいいはずです。

まとめ

デートでも、組織においても
重要なことは、手段ではなく得たい結果は何か?
つまり「得たい結果」に焦点を置いて物事を考えよう!ということです。

感謝です!

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大河内延明
群馬県の社会保険労務士です。 お客様の思いを理解し価値あるサービスを提供致するため日々奔走中。企業と職場の明日を支えるため、人事、労務管理、給与計算、助成金、障害年金、立入検査、介護事業所の組織、処遇改善に秒速で対応しながら一度切りの人生を日々ズバ抜けた状態で過ごすためにブログを書いております。 詳しいプロフィールは こちら
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