部下に対する注意で心がけること!

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ヤフーのネパール地震被害緊急支援募金がTポイントで支払えることにおどろいた
群馬県の社会保険労務士 大河内です!

何か行動を起こすときに心理的ハードルを下げることは重要ですね。

さあ、本日もアウトスタンディングで参りましょう!!

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部下はこう思ってる

何事も、行き過ぎず足りな過ぎず、いい塩梅というものがございます。
例えば、「質素は行き過ぎるとケチ」になり、「協調性は行き過ぎると没個性」になります。

ところで、部下に対する注意はいかがですか?
行き過ぎず、足りな過ぎずいい塩梅で注意をしてるでしょうか?

組織においては、最初から上下関係がございます。みんなの中から「あなたに付いて行きます!」と選ばれたわけではなく、与えられた立場です。

それを勘違いしての発言ってございませんか?

上下関係があるとき、上司は部下に話を聞いてもらえるのは当然です。たとえ家庭では疎んじられ誰にも話を聞いてもらえないとしても。

でもそれは上司の話に興味があるからではなく、立場に対して我慢しているのです。

心がけること

与えられた立場であることを理解していないと、自分の考えが絶対に正しいと思うとき、おとなしく聞いているのをいいことに、陶酔感に浸り、ついつい言い過ぎてしまいます。

先日読んでいた日本最後の兵法書といわれる闘戦経にこんな一文がございました。

もっと見えやすくするならなぜ目は3つじゃないのか?
もっと器用に作業するならなぜ指は6本ないのか?
それは目が2つが丁度良く、指も5本が丁度いい。
多すぎても、少なすぎてもダメだ。
敵をやっつけるときも相手を全滅させる必要はない、
かといって打撃が少なくてもいけない。
丁度良い按配に勝たなければ敵を配下に導きいれ勢力を拡大させることは出来ない

勝ことは大事だけど、勝った後に敵を配下にするって!

ここまで言ったら言い過ぎ、でもここまで言わないと伝わらない。
しかも、注意した後感謝されるように、いい塩梅で注意できるようになりたいものです。

しかし昔の人はすごいです。
情報なんか今と違い限られているのに、どうして物事の本質を見分けられたでしょうか?

部下に対する注意で心がけるべきこととは、いい塩梅で注意することを心がけることです。

あなたの一日が素晴らしい日となりますように!
本日も一日感謝です!

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大河内延明
群馬県の社会保険労務士です。 お客様の思いを理解し価値あるサービスを提供致するため日々奔走中。企業と職場の明日を支えるため、人事、労務管理、給与計算、助成金、障害年金、立入検査、介護事業所の組織、処遇改善に秒速で対応しながら一度切りの人生を日々ズバ抜けた状態で過ごすためにブログを書いております。 詳しいプロフィールは こちら
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