小規模事業者持続化補助金を活用して事業計画の推進を!

あなたのご訪問に感謝です!
助成金セミナーの資料作りに悩まされている
群馬県の社会保険労務士 大河内です!

さあ、本日もアウトスタンディングで参りましょう!!

いつもは厚生労働省関係の助成金に取り組んでおりますが、この時期の必見はこちらです。

『小規模事業者持続化補助金』

この補助金は小規模事業所さんの販路拡大のための補助金です。

むずかしいのと違うの?

と思いますが、イヤイヤ、商工会や商工会議所の支援を受けて計画書を作成し、その計画に沿って取組むだけでいいのです。

簡単でしょ?

何年前でしょうか、この1期目は???という感じだったのですが、商工会もノウハウが溜まってきているようで、支援体制がめちゃくちゃ強力になっているようです。

計画って大変そう!?

今までどんぶり勘定でもなんとかやってこれたものを整理して、強みと弱みを見極めて適切に経営していこうというだけです。

何も特別なことをするわけではありません。

事業をしている以上何らかの夢というか計画があるのでしょうから、それを「明確にして実行していきましょう」という趣旨です。

そうすれば、もう少し事業運営が楽になるのではないですか?と。

その時には、小規模事業者の強い味方の商工会や商工会議所をもっとうまく活用してね、という思いがあるようです(勝手な解釈)。

日本経済の発展には大企業だけではなく、事業者数の減少、後継者問題など課題が山積な中小企業の発展が欠かせないということです。

下図の中小企業庁の資料の通り日本における企業者数の99.7%は中小企業です。
そのうちの85.1%が小規模事業者です。
中小企業庁 中小企業・小規模事業者の数等(2014年7月時点)の集計結果

だからこそ特に、地元に密着している小規模事業者の「持続的発展」がカギになると考えているのでしょうね。

このチャンスに、是非、事業を見直し、補助金を得て、今まで取り組めなかったことに取り組でみませんか?

公募期間は 平成30年5月18日(金)

詳しくは下記又はお近くの商工会まで、もしくはご連絡下さいませ。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2018/180309jizoku.htm平成29年度補正予算「小規模事業者持続化補助金(小規模事業者支援パッケージ事業)」の公募を開始します

感謝です!

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大河内延明
群馬県の社会保険労務士です。 お客様の思いを理解し価値あるサービスを提供致するため日々奔走中。企業と職場の明日を支えるため、人事、労務管理、給与計算、助成金、障害年金、立入検査、介護事業所の組織、処遇改善に秒速で対応しながら一度切りの人生を日々ズバ抜けた状態で過ごすためにブログを書いております。 詳しいプロフィールは こちら
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