道の駅あぐりーむ昭和の野菜農家のクレープ屋 「ラクチュカ」のクレープがメチャクチャおいしかった件

あなたのご訪問に感謝です!
人事・労務を通して地域産業の振興に貢献する
群馬県の社会保険労務士 大河内です!

さあ、本日もアウトスタンディングで参りましょう!!

セミナーを受けたり、人と会ったりするのはもっぱら東京です。

だから、東京っていいなと思いますが、田舎もいいものです。

空気はおいしいし、野菜は新鮮でおいしいし。

野菜はスーパーより、道の駅で購入たほうが、お得でおいしいです。

買っていると野菜を運んできた生産者さんとお話ができますし、顔が見えるって安心です。

しかも、お値段も「本当にいいんですか?」という感じ。

北関東で有名な道の駅は川場田園プラザです。

レストランもいくつもございますし、食のテーマパークのようです。

しか~し!、野菜の充実度はそれに勝る道の駅あぐりーむ昭和もおすすめです。

なんてったって、この昭和村、来ていただいたらわかりますが、周りは全部畑です。

しかも、規模が桁違い。

北海道を思わせるまっすぐ伸びる道。

広大な畑。

この地は、戦後、農業開拓団として入植された方達が開墾した土地だそうです。

終戦後食糧難の解消のため、国の政策で開拓団を募集しその方たちが開墾して現在の畑となったようです。

この広大な土地が全部が雑木林だったとは、今ではとても想像できません。

当然重機はなかったことでしょうから人力ということになります。

当時の苦労は私たちの想像をはるかに超えたものだったと伺っております。

そんな広大な土地にはレタス、ジャガイモ、トマト、ほうれん草、そしてこんにゃく芋、様々な野菜が栽培されます。

だから、この道の駅あぐりーむ昭和には小さいながらも豊富な種類のお野菜が集まるのでしょうね。

その一角で、目が留まりました。

それはクレープ屋さんです。

甘いものが苦手な私はクレープは食べないのですが、「やさい農家のクレープ屋」とあるじゃないですか!

その名も「ラクチュカ

ラテン語でレタスという意味だそうです。

本業がレタス農家さんみたいです。

やさいとクレープ!?

二度見してしまいました。

クレープ生地は昭和村産のそば粉。

甘いものが苦手な私もこれならということで注文!

レタス農家なのでレタスを使用したものと思ったのですが、すでに売り切れ!

ということで、なぜか、キャラメルリンゴ&生クリームをオーダー。

リンゴは時期だし、しかも昭和村産!

生地がそば粉でできていてさっぱりしているのでクリームが程よくおさえらされていてとても食べやすかったです!

リンゴは少しすっぱいものをキャラメルソースで絶妙に!

一瞬で完食です。

高速道路を降りてすぐですので、気軽に立ち寄ることができます。

道の駅あぐりーむ昭和ラクチュカ

是非お勧めです。

感謝です!

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大河内延明
群馬県の社会保険労務士です。 お客様の思いを理解し価値あるサービスを提供致するため日々奔走中。企業と職場の明日を支えるため、人事、労務管理、給与計算、助成金、障害年金、立入検査、介護事業所の組織、処遇改善に秒速で対応しながら一度切りの人生を日々ズバ抜けた状態で過ごすためにブログを書いております。 詳しいプロフィールは こちら
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