群馬県沼田市の社会保険労務士が考えるリーダーシップ 「成功者のジレンマ」

進化だぜ

あなたのご訪問に感謝です!
労務管理を通して業績アップをお手伝いする
群馬県の社会保険労務士 大河内です!

さあ、本日もアウトスタンディングで参りましょう!!

私の関与先はボーナス時季ですが、私にはございませんけど何か?
でもボーナス・・・・、懐かしい響きです。

さて、このボーナスの支払いと合わせて人事面接をする事業所も多いように思います。

私も人事評価制度設計を担当させていただいた事業所は夏と冬の2回、人事評価を行うような制度設計をしております。

特に初年度は制度定着の為、同席して評価のお手伝いをさせていただいているのが常です。

その時、気が付いたことがございます。

それは正しい戦略をとるがゆえに失敗する管理者が多いということです。

なんのことですか?という感じですね。

つまり、管理者になるには何らかの成功法則に基づいて行動した結果
管理者としての地位に上り詰めてきているはずです。
人には行動パターンがありますから。

そして、その地位に上り詰めてもその成功法則を引きずるがゆえに失敗するということです。

例えば、自己主張をすることで成功してきた人は、その成功体験がゆえに自己主張という成功法則に縛られ部下の意見を聞けないので限られた選択肢の中から選択するので失敗する。

逆に、人の和を大事にしてきた人は、その成功体験がゆえに、上に立つ立場になった時に和を大事にしすぎて決断ができなかったりまた決断が遅かったりして失敗するというものです。

つまり成功した理由が、次の成功を阻むということです。

これを成功者のジレンマと申します。

 

人は成功体験ゆえに、保守的になります。

だから常に、複数の視点を持つということが重要。

様々な考えを持つ人が集まる組織が強いということです。

成功者のジレンマに陥らないために、自分と考えと違う人は排除するのではなく本来歓迎すべきなのです。

最後までお付き合いいただきありがとうございます!
あなたの一日が素晴らしい日となりますように!
本日も一日感謝です!

感謝です!

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大河内延明
群馬県の社会保険労務士です。 お客様の思いを理解し価値あるサービスを提供致するため日々奔走中。企業と職場の明日を支えるため、人事、労務管理、給与計算、助成金、障害年金、立入検査、介護事業所の組織、処遇改善に秒速で対応しながら一度切りの人生を日々ズバ抜けた状態で過ごすためにブログを書いております。 詳しいプロフィールは こちら
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